失敗しないための事前チェック
婚活アプリで一番大事なのは「会ってから」ではない。
会う前の段階でどれだけ見極められるかで、消耗度は決まる。
ここでは、会うまでにやるべきことだけに絞ってまとめる。
隠す人は最初から除外する
婚活アプリで消耗する最大の原因は、「会ってから知る事実」。
それを防ぐために、会うまでにやるべきことがある。
中でも重要なのが、隠す人を最初から除外すること。
写真を載せていない人は除外
顔写真なし。風景のみ。後ろ姿だけ。
この時点でリスク。
- 既婚者の可能性
- 身バレ回避の都合
- 単純に本気度が低い
本気で婚活している人は、最低限の情報を開示する。
出せない事情がある時点で、こちらがリスクを背負う必要はない。
マスク・サングラスで隠している人も同じ
顔の半分以上が隠れている写真。
判断材料がない。
「会えば分かる」は、時間の無駄。
隠している側が有利で、見る側だけが不利になる構図は避ける。
都合の悪いことを濁す人はやめる
例えば、こういうケース。
- 仕事を具体的に言わない
- 住んでいるエリアを濁す
- 離婚歴をぼかす
- 会える曜日をはっきり言わない
質問に対して曖昧な返答を続ける人は、何かを隠している可能性が高い。
誠実な人は、聞かれたことに対して正面から答える。
「いい人かも」で目をつぶらない
やり取りが楽しい。優しい。話が合う。
それでも、情報を隠す人は除外でいい。
違和感を後回しにすると、後で大きな違和感になる。
時間の無駄を防ぐのが最優先
婚活アプリは数を打てるが、時間は有限。
顔も分からない、情報も出さない相手に割く時間はない。
会ってから「やっぱり無理だった」を減らすために、
隠す人は最初から選ばない。
会うまでに徹底すること
- 顔が分かる写真があるか確認する
- 基本情報が具体的か確認する
- 曖昧な回答が続く場合は終了する
- 違和感があれば保留にしない
婚活アプリは「チャンスを広げる場」だが、
同時に「リスクを見抜く場」でもある。
最初から隠してくる人に、誠実な未来は期待しない。
目的と温度感を確認する
最初に確認すべきは、相手の目的。
- 結婚前提か
- まずは恋人探しか
- とりあえず会いたいタイプか
ここが曖昧なまま進めると、後でズレる。
言葉にして聞くこと。濁す人は要注意。
生活感のある会話をする
実在する人間かどうかは、生活感で分かる。
- 仕事の具体的な内容
- 平日の過ごし方
- 休日の過ごし方
- 最近あった出来事
抽象的な話ばかりの人は、距離を詰める前に様子を見る。
会話のキャッチボールが成立するか確認
最低限ここを見る。
- 質問が返ってくるか
- 話題が広がるか
- 自分の話だけで終わらないか
メッセージで成立しない会話は、対面でも成立しない。
距離感の異常がないかチェック
会う前に違和感が出る人は多い。
- すぐタメ口になる
- 過剰に褒める
- 「寂しい」「早く会いたい」を連発
- 将来の話を急にする
距離を急ぐ人は、関係も急ぐ。
恋愛観を軽くすり合わせる
深掘りは不要だが、方向性は確認する。
- 連絡頻度の理想
- どれくらいの頻度で会いたいタイプか
- 付き合うまでの考え方
ここが極端に違うと、後でストレスになる。
基本情報は最低限把握する
- 住んでいるエリア
- 仕事の業種
- 休日のリズム
何も分からない状態で会うのはリスクが高い。
無理に盛り上げない
やらなくていいこと。
- 毎日長文メッセージ
- 過剰な特別扱い
- 趣味を全部共有しようとする
- 恋人テンションで接する
会う前は「判断期間」。盛り上げ期間ではない。
会う判断基準
期間ではなく、状態で決める。
- 違和感がない
- 会ったら自然に話せそう
- 警戒心より興味が上回っている
少しでも不安が強いなら、延期か終了でいい。
会う前に違和感がある相手は、会っても大体そのまま。
会うまでにやることは「ときめき探し」ではない。
見極めること。
これを徹底するだけで、無駄な消耗は大幅に減る。

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