生活を止めていた頃の私
以前の私は、彼からの連絡が来そうな時間帯に予定を入れませんでした。
出かけてしまうと、長電話ができない。
ゆっくり二人の世界で話せない。
だから、家で待っていました。
でも今なら分かります。
それは愛情ではなく、生活の停止でした。
恋愛のために生活を止めると、世界が小さくなります。
自分の成長も止まります。
自立とは、予定を止めないこと
今は、連絡が来るかもしれない時間でも出かけます。
予定を入れます。
自分の生活を優先します。
その上で連絡が来たら、嬉しい。
来なくても、私は前に進んでいる。
私は「予約制」にした
以前は、連絡が来そうな時間は予定を入れませんでした。
でも途中から、こう言いました。
「予約してね。私、忙しいから予約制なの。」
冗談のように、小芝居のように。
すると彼は「予約した者です」と乗ってくる。
そこから二人の小さなお決まりができました。
境界線を引くことは、冷たくなることではありません。
むしろ、余裕が生まれると関係は軽くなる。

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