経験豊富で下手な人

経験豊富なのに下手な人

経験人数が多い=上手い。

本当にそうだろうか。

パターン化している

経験が増えると、自分の“型”ができる。

  • いつも同じ順番
  • 同じ強さ
  • 同じ流れ

前の相手で通用した方法を、そのまま使う。

でも身体は人それぞれ違う。

型が強すぎると、対話が消える。

自信が確認を消す

「分かっている」という自信。

それ自体は悪くない。

でも確認しなくなると危うい。

  • 「大丈夫?」を言わない
  • 反応を見ない
  • 痛みを察しない

自信と独りよがりは紙一重。

数を成果と勘違いする

経験人数は、回数の話。

でも上手さは、質の話。

何人としたかより、
何人と向き合ったか。

ゴールが自分中心

経験豊富でも、
自分の快感が最優先だとズレる。

「いかせた回数」を誇る人ほど、
途中の安心を見落としがち。

逆に、経験が少なくても上手い人

待てる人。
聞ける人。
調整できる人。

経験の量より、対話の姿勢。

経験は材料。
上手さは態度。

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