熟年からでも恋愛はできるのか|人生の曲がり角の先にあるもの
熟年になってから恋愛なんてできるのか。
そう思う人は多い。
でも本当は、年齢が問題なのではありません。
問題は「もう遅い」と自分で決めてしまうことです。
人生には曲がり角がある
アニメ『赤毛のアン』の最後に、こんな言葉があります。
「あたしがクイーンを出てくるときには、
自分の未来は真っ直ぐに伸びた道のように思えたのよ。
いつも先まで、ずっと見通せる気がしたの。
ところが、今、曲がり角に来たのよ。
曲がり角を曲がった先に、何があるのかは分からないの。
でも、きっと一番良いものに違いないと思うの。
それにはまた、それの素敵に良いところがあると思うわ。
その道がどう伸びているのか、
どんな光と影があるのか……
どんな新しい風景が開けているのか……
どんな美しいことが待っているのか……。」
先のことは誰にも分からない。
でも、曲がらなければ何も起きない。
変わらないという選択
熟年になると、安定がある。
でもその安定が、本当に満足かどうかは別問題です。
変わらないことは安心に見える。
でも、緩やかな衰退でもある。
恋愛は若さではなく、姿勢
- 感謝が言える
- 対話ができる
- 触れ合いを大切にできる
これがあれば、年齢は障害にならない。
やらなかった後悔
やった後悔より、
やらなかった後悔
の方が格段に大きいと言われます。
10年後の自分が、
「あのとき一歩踏み出せば良かった」
と思うのか。
それとも
「動いてよかった」
と思うのか。
曲がり角は、
歩いた人しか
その先を知らない。

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