感度は状態で変わる

なぜ、途中から全身が感じるようになるのか

最初から、どこを触られても感じるわけではなかった。

でも、ある程度気持ちよさが立ち上がると、
不思議なくらい変わる。

なんなら、どこを触られても感じるようになる。

快感は「点」ではなく「状態」

快感はスイッチではない。

オンかオフかではなく、
徐々に高まる「状態」だ。

ある一定のラインを超えると、
神経は敏感になる。

血流が増え、皮膚の感覚が鋭くなる。

すると、今までただの皮膚だった場所も、
感覚を持ち始める。

身体は、波に乗る

最初は静かでも、
波が来ると、全体がうねる。

だから焦らなくていい。

最初から反応しない=感じない人、ではない。

立ち上がりに時間がいるだけかもしれない。

安心が、感度を広げる

ある程度気持ちよさを感じてから、
全身が開いていくのは自然だ。

身体は安全だと判断したとき、
神経のゲートを広げる。

逆に、不安や評価があると、
感度は狭くなる。

感じる身体は育つ

最初は一部だけだった感覚が、
少しずつ広がる。

それは「変わった」のではなく、
もともとあったものが目覚めたということだ。

快感は才能ではない。
状態と関係性の中で育つ。

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