恋愛は生活の一部

私が依存していた頃の話

自立した恋愛観を書いていますが、最初からできていたわけではありません。

遠距離だったこともあり、私はよく彼からの連絡を待っていました。

スマホを何度も確認して、返信がない時間に心を削っていた。

今思えば、あの時間はほとんどが不安の消費でした。

その時間でできたことはたくさんあります。

  • 料理の腕を磨くこと
  • 体を整えること
  • 内面を深める読書や勉強
  • 丁寧に暮らすこと

彼といない時間は「空白」ではなく、「自分を育てる時間」だったはずです。

恋愛に集中することと、人生を止めることは違います。

自立とは、連絡を待たないことではない

自立とは、連絡を待たないことではありません。

連絡を待ちながらも、自分の時間を止めないことです。

恋愛は生活の一部。

生活の中心に置くものではありません。

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