卵みたいな人生|転んでも立ち上がる人の強さ
私は卵みたいな顔をしている。
そして、卵みたいな人生を送っていると思う。
丸いから、転ぶ。
でも、転がる。
止まらない。
前向きでいる理由
よく「前向きだね!」と言われる。
その度に私は笑って言う。
「じゃないと生きてられないから!」と。
これは冗談ではない。
前向きでいることは、才能ではなく、生存戦略だった。
強いから乗り越えられたのではない
強いから困難を越えられたのではない。
越えたから、強くなっただけだと思う。
苦労は選んだわけではない。
でも、逃げなかった。
その積み重ねが「強さ」になる。
若いうちの苦労は無駄じゃない
若いうちの苦労は買ってでもしろ、と言われた。
当時は意味が分からなかった。
でも今は思う。
若い頃に悩み、傷つき、立ち上がる経験をしていないと、
年を重ねたときに踏ん張れない。
どうやって乗り越えるのか。
どうやって助けを求めるのか。
それは経験でしか身につかない。
歳は「取る」ものではなく「重ねる」もの
歳をくっているだけの人もいる。
歳を重ねている人もいる。
違いは、逃げたか向き合ったか。
生き方は、顔に出る。
年齢は隠せないけれど、重ね方は選べる。
卵は転んでも立ち上がる
割れなければ、また立てる。
割れても、そこから何かが生まれることもある。
私は卵みたいな人生でいい。
転びながら、転がりながら、強くなる。

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