フジローヤル みるっこDX R-220 記録

みるっこで自分好みの味になるまでの調整記録。挽き目・豆量・味の変化を記録していく。

今まではカリタのナイスカットGを使用。
(現在は職場で使用中)

みるっこ味調整記録

前提条件

  • 豆:浅煎り(ミディアム)
  • ドリッパー:カリタ3つ穴(プラスチック)
  • フィルター:ペーパーフィルター

抽出比率

  • 豆10g → 湯量180g
  • 豆15g → 湯量270g
  • 豆20g → 湯量360g


豆量 メモ
4 15 あまり美味しくない 最初の一杯
5 15 酸味強め
6 20 かなり酸っぱい
3 15 苦い
4 10 少し苦味 付属の受け皿使用
静電気がかなり酷い。
4 18 (湯量270)
まだ少し苦味
濡れた手で豆を混ぜたら
静電気問題が完全に消えた
4.5 18 (湯量270)
酸っぱい
【失敗】
挽く直前に上の方の豆のみ
濡らした手で混ぜる
→微粉が分離、
フィルターを通り越して
カップの底に微粉。
4 10 特に問題無し 深煎り5g+浅煎り5g
4 20 同上 深煎り5g+浅煎り15g
4 100 お裾分け用 深煎り80g+浅煎り20g
4 20 特に問題無し 浅煎り20g
4 15 特に問題無し 深煎り5g+浅煎り10g
4 15 特に問題無し 浅煎り15g

まとめ

今回、フジローヤル みるっこDX R-220を実際に使いながら、挽き目の調整や静電気対策などを記録してみた。

ナイスカットGと比べて劇的に味が変わるわけではないものの、粒度の安定や再現性の高さなど、業務用グラインダーらしい特徴はしっかり感じられた。

特に浅煎りでは、静電気による微粉の偏りが味に影響することがあり、豆を軽く湿らせてから挽く(RDT)ことで粉の落ち方や抽出の安定性が大きく改善した。

今回の検証では合計291gの豆を挽き、挽き目の目安やグラインダーの特徴も少し見えてきた。

グラインダーは使い続けることで刃が馴染み、味の印象も少しずつ変わっていく。 そのため、今回の記録はあくまで最初の使用記録として残しておこうと思う。

今後も使いながら気づいたことがあれば、このページに追記していく予定。

もし同じグラインダーを使っている方や、挽き目の調整で悩んでいる方がいれば、少しでも参考になれば嬉しい。

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