みるっこで自分好みの味になるまでの調整記録。挽き目・豆量・味の変化を記録していく。
今まではカリタのナイスカットGを使用。(現在は職場で使用中)
みるっこ味調整記録
前提条件
- 豆:浅煎り(ミディアム)
- ドリッパー:カリタ3つ穴(プラスチック)
- フィルター:ペーパーフィルター
抽出比率
- 豆10g → 湯量180g
- 豆15g → 湯量270g
- 豆20g → 湯量360g
| 挽 き 目 |
豆量 | 味 | メモ |
|---|---|---|---|
| 4 | 15 | あまり美味しくない | 最初の一杯 |
| 5 | 15 | 酸味強め | |
| 6 | 20 | かなり酸っぱい | |
| 3 | 15 | 苦い | |
| 4 | 10 | 少し苦味 | 付属の受け皿使用 静電気がかなり酷い。 |
| 4 | 18 | (湯量270) まだ少し苦味 |
濡れた手で豆を混ぜたら 静電気問題が完全に消えた |
| 4.5 | 18 | (湯量270) 酸っぱい |
【失敗】 挽く直前に上の方の豆のみ 濡らした手で混ぜる →微粉が分離、 フィルターを通り越して カップの底に微粉。 |
| 4 | 10 | 特に問題無し | 深煎り5g+浅煎り5g | 4 | 20 | 同上 | 深煎り5g+浅煎り15g |
| 4 | 100 | お裾分け用 | 深煎り80g+浅煎り20g |
| 4 | 20 | 特に問題無し | 浅煎り20g |
| 4 | 15 | 特に問題無し | 深煎り5g+浅煎り10g |
| 4 | 15 | 特に問題無し | 浅煎り15g |
まとめ
今回、フジローヤル みるっこDX R-220を実際に使いながら、挽き目の調整や静電気対策などを記録してみた。
ナイスカットGと比べて劇的に味が変わるわけではないものの、粒度の安定や再現性の高さなど、業務用グラインダーらしい特徴はしっかり感じられた。
特に浅煎りでは、静電気による微粉の偏りが味に影響することがあり、豆を軽く湿らせてから挽く(RDT)ことで粉の落ち方や抽出の安定性が大きく改善した。
今回の検証では合計291gの豆を挽き、挽き目の目安やグラインダーの特徴も少し見えてきた。
グラインダーは使い続けることで刃が馴染み、味の印象も少しずつ変わっていく。 そのため、今回の記録はあくまで最初の使用記録として残しておこうと思う。
今後も使いながら気づいたことがあれば、このページに追記していく予定。
もし同じグラインダーを使っている方や、挽き目の調整で悩んでいる方がいれば、少しでも参考になれば嬉しい。

コメント