「上手いセックス」って何?
よく聞く。
上手い男がいい。
上手くなりたい。
テクニックを知りたい。
でも、そもそも。
上手いって何だろう。
回数?持久力?テクニック?
長く続くこと。
何度もいかせること。
テクニックが豊富なこと。
それは分かりやすい指標だ。
でも、それだけで「上手い」と言い切れるだろうか。
安心をつくれる人
本当に上手い人は、まず急がない。
相手の呼吸を読む。
身体の緊張を感じ取る。
反応を待てる。
力任せに進めない。
沈黙を怖がらない。
安心があると、身体は開く。
確認できる人
「これ大丈夫?」
「痛くない?」
その一言が言える人は強い。
確認は、雰囲気を壊すものではない。
むしろ信頼をつくる。
自分よがりではない
上手い人は、ゴールを急がない。
いくことだけを成功にしない。
相手がどう感じているかに興味を持てる。
そして、自分の感覚も隠さない。
テクニックより対話
身体は人それぞれ違う。
前の相手で正解だったことが、
次の相手で正解とは限らない。
だから必要なのは、
引き出しの数ではなく、対話の姿勢だ。
上手いセックスとは、
技術の高さではない。
安心をつくり、聴けること。
それができる人は、だいたい上手い。

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