たとえこの恋が終わっても

なぜ私たちは待ってしまうのか

連絡を待つことは、弱さだけが原因ではありません。

  • 相手を最優先にすることで愛を証明したい
  • 「重くない女性」でいたい
  • 見捨てられる不安を減らしたい

でも、待つことで自分の価値を削ってしまうことがあります。

待つことの代償

恋愛に生活を合わせると、世界が小さくなります。

自分の成長が止まり、自己評価が相手依存になります。

連絡が来るかどうかで一日の価値が決まる状態は、自立とは言えません。

自立とは「選べる状態」であること

自立とは、一人で生きることではありません。

一人でも満たされている状態で、誰かと一緒にいることです。

だからこそ、私は生活を止めない。

出汁をとり、運動をし、自分を整える。

彼がいても、いなくても、私の価値は変わらない。

彼のためでもあり、彼のためだけではない

自炊をするのも、運動をするのも、彼との未来を考えている部分はあります。

でも、それだけではありません。

たとえこの恋が終わっても、私の生活は残る。

整えた体も、磨いた感覚も、丁寧な習慣も残る。

そして何より、楽しい。

自立とは、「相手がいなくても価値がある状態」を作ること。

その上で誰かと一緒にいることです。

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