いけるかどうかより、大事だったこと

いけるかどうかより、大事だったこと

彼は、一人ではいける。
でも最初は、私とのときにはいけなかった。

それについて、二人でたくさん調べた。
薬に頼るかどうかも話した。
年齢のことも考えた。

でも正直に言うと、私はそこにあまりこだわっていなかった。

お互いが気持ちよければ、それで十分だと思っている。
いくことがゴールだとは思っていない。

できないことを責めない

努力してもできないことはある。
年齢的に仕方ないこともある。

それをクヨクヨするより、今ある時間を楽しんだ方がいい。

いかなくても、私たちは十二分に楽しめていた。

「今のままで十二分」と伝えた

私は彼に、はっきり言った。

「今のままで十二分だよ。」

1ミリも責める気持ちはないし、期待も押しつけない。

彼にとって、それが一番良かったらしい。
プレッシャーがなくなったと言っていた。

プレッシャーが消えたとき

不思議なもので、安心すると体は変わる。

二回いくこともあった。

遠距離で、なかなか会えない。
彼は「最後まで我慢しよう」としていた。
二回いけるか分からなかったから。

でも、我慢や義務感がなくなると、体は素直になる。

いくことが正解ではない

性の時間は、結果を出す場ではない。

いくかどうかより、安心して触れ合えるかどうか。

できないことを責めない。
期待を押しつけない。
それだけで、関係はずっと楽になる。

体は、安心のあとについてくる。

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