「安いサービスに完璧を求める人たち」への違和感

勘違いから始まった話

最近、楽天モバイルのキャンペーンについて勘違いしていた。

以前にあった
「誰でも毎月3GB・1年間無料」
というキャンペーンを思い出し、
また同じようなものが始まったのかと思い込んでいた。

しかし実際は違った。
今回のキャンペーンは、

・条件付き
・楽天市場や楽天トラベル等の利用実績が必要
・誰でも対象ではない

という、完全に別物だった。

自分の早合点だったと気づいて、納得した。


文句が多かった「1年無料」の利用者たち

以前の「誰でも3GB無料」キャンペーンを使っていた人たちの中には、
とにかく不満ばかり言う人が多かった。

・繋がりにくい
・速度が遅い
・使い勝手が悪い

正直、驚いた。

安い。
むしろ無料。

その条件で完璧を求めるのか?
と。


最初から分かっているはずのこと

楽天モバイルは、当時から

・エリアにムラがある
・建物内で弱いことがある
・大手キャリアと同じ品質ではない

そういうサービスだった。

それを理解した上で使うものだと思っていた。

「安いけど、まだ発展途上」
そう割り切れる人向けの選択肢だったはずだ。


完璧を要求する人ほど、自分は完璧じゃない

文句を言っている人たちを見ていて、
ある共通点を感じた。

他人には異常なほど完璧を求めるのに、
自分の未熟さには一切無自覚。


これは偶然ではない。

・回線が遅い
・対応が悪い
・思った通りにならない

そうやって不満を口にする人ほど、
自分がどれだけ場を乱しているかを理解していない。


「自分のことは棚に上げる」人間の特徴

こういう人は、

・調べない
・想定しない
・判断が遅い
・失敗を認めない

そのくせ、
結果が気に入らないと すぐ他人やサービスのせいにする。

原因はほぼ100%、自分側にある。


安いサービスに文句を言う前に、やるべきこと

まず、

自分は何を選んだのか。
その条件を理解していたのか。


これを考えない人間が、
どんなサービスを使っても満足することはない。


結論

・完璧を要求する人ほど、現実が見えていない

・自分の欠点を直視できない人間ほど、他人に厳しい

・声が大きい人間が正しいわけではない

これは性格の話ではない。
思考停止の問題だ。

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