性と身体

性と身体

感じやすさは才能ではない

女性が感じやすくなる前提条件 「もっと感じてほしい」 「私は感じにくいのかも」 その前に知ってほしいことがある。 感じやすさは才能ではない。 状態で変わる。 安心は最優先条件 評価されていない。 急かされていない。 比較されていない。 安心...
性と身体

女性が感じやすくなる条件

女性が感じやすくなる前提条件 「どうすればもっと感じてもらえる?」 テクニックの話になりがちだけど、 本当に大事なのはその前にある。 安心があること これが最重要。 評価されていない。 急かされていない。 比べられていない。 安心すると、身...
性と身体

セックスが上手い人とは

「上手いセックス」って何? よく聞く。 上手い男がいい。 上手くなりたい。 テクニックを知りたい。 でも、そもそも。 上手いって何だろう。 回数?持久力?テクニック? 長く続くこと。 何度もいかせること。 テクニックが豊富なこと。 それは分...
性と身体

三代欲求は我慢できるのか。

欲は罪なのか レスの話になると、必ずこう言われる。 「我慢すればいい。」 でも、性欲は三大欲求の一つだ。 完全に無視していいものだろうか。 生きてはいる。でも満たされない 食事に例えるなら、 栄養注射だけ打たれているような状態かもしれない。...
性と身体

自分はしない上に全てを禁じる妻たち

レスなのに縛るのはなぜか 20代の頃、既婚者や彼女持ちの男性からよく声をかけられた。 全員に聞いた。 なぜ? 答えはみんな同じだった。 レス。 なぜ離婚しないのか だったら離婚すればいい、と言った。 でも、みんな渋る。 子ども。 お金。 世...
性と身体

90%の男性が好きなパンツの色

男性はどんなパンツが好き?と聞く前に よくある質問。 「男性はどんなパンツが好きなんですか?」 白? 黒? レース? Tバック? でも、正直に言う。 他人の意見は、あまり意味がない。 統計はあなたの恋人ではない 仮に、世の中の90%の男性が...
人生・体験記

目に見えぬ深い傷。

性被害の傷は、目に見えない 昔は刑事ドラマが好きだった。 でも、今は見ない。 理由はひとつ。 性被害の描写が、ほぼ必ずあるからだ。 突然、引き戻される 何の前触れもなく、場面が始まる。 その瞬間、身体が反応する。 呼吸が変わる。 心臓が速く...
人生・体験記

性被害者の三重苦

説教はいらない 被害に遭ったとき、私はもう十分に自分を責めていた。 あの服が悪かったのかもしれない。 あの態度がいけなかったのかもしれない。 もっと警戒していれば防げたのかもしれない。 誰よりも、自分が自分を責めていた。 その上から、さらに...
人生・体験記

性被害者へ

汚れてなんかいない 私は、無理矢理やられたことがある。 電車で痴漢に遭ったこともある。 いくつかの職場でセクハラも受けた。 特別な話ではない。 驚くほど、ありふれている。 まず伝えたいこと もし被害に遭ったなら、 最初にかけてほしい言葉はこ...
性と身体

目に見えない暴力

「見ただけ」は加害ではないのか ある高校生の話を聞いた。 カップルでテレビ電話をしていたとき、 彼が「一人でするところを見たい」と言ったらしい。 彼女は応じた。 その映像は、彼だけのもののはずだった。 同意の範囲は限定されている 彼女が同意...