2025-12

接客・フリマ実録

セルフオーダー導入で露わになる  「二極化する客の心理」

飲食店でセルフオーダーを導入して分かったことがある。客の反応は極端に二つに分かれる。年齢ではなく、意思の問題だ。------------①「できない」を認め、学ぼうとする客・「やったことがない」・「操作が分からない」と正直に伝える人。このタ...
習慣化・身体管理

疲れているのに眠れない原因と、今すぐできる対処法

「疲れているのに眠れない」経験は多い身体はヘトヘトなのに、頭が冴えてしまって眠れない。布団に入っている時間だけが過ぎていき、さらに焦って目が冴える。これは特別なことではなく、多くの人に起こる。問題は「疲れ=眠れる」ではないこと。疲労と睡眠機...
人生・体験記

警察学校で起きていたこと 第4話

「命令違反」と「コミュニケーション不足」という言葉その後、私は再び呼び出された。そこからは、否定の言葉の連続だった。警察官に向いていない組織の毒だなぜ警察官になったのか言葉のシャワーを浴び続けた。私は、「組織の毒なら、辞めるべきだ」そう信じ...
人生・体験記

警察学校で起きていたこと 第3話

「命令」という言葉が、歪んだ瞬間ある日、担任教官から呼ばれた。そして、思いもよらない指示を受けた。「親に会いに行け。仕事について話してこい」私は、言葉を失った。担任教官は、私の家庭環境を知っている。父が単身赴任だったこと。母との関係が破綻し...
人生・体験記

警察学校で起きていたこと 第2話

「挨拶一つ」で始まった、見えない敵意警察学校には、有名な教官がいた。陰で「県警一の嫌われ者」と呼ばれている人物だ。他の教官たちは、決して悪くは言わず、口を揃えてこう言っていた。「癖がある」ある休日、外出届を出すために教官室へ入った。教室や教...
人生・体験記

警察学校で起きていたこと 第1話

第1話可愛がられる側だった私が、目をつけられるまで警察学校での生活は、私にとって決して苦しいものではなかった。上下関係の厳しい寮生活、運動部での経験、目上の人への距離感。それらはすべて、それまでの人生で自然と身につけてきたものだった。私は、...
人生・体験記

④たった一言でよかった

DVや育児放棄をしてしまった、している親に向けて、書きます。これは、怒鳴りたい文章ではありません。でも、きれいごとを書くつもりもありません。私が、子どもの頃から今に至るまで、ずっと思っていることは、たった一つです。一言、謝ってほしかった。親...
人生・体験記

③大丈夫。あなたは、これからの時間の方が長い

もし今、家庭の中でつらい思いをしているなら。誰にも言えなかったり、言っても分かってもらえなかったり。まず、一つだけ伝えたい。あなたは一人じゃない。私は、子どもの頃から、家庭の中で理不尽なことを経験してきた。安心できる場所ではなかったし、大人...
人生・体験記

②親にならないと決めている理由

テレビで、ある話を聞いた。親からDVを受けた子どもは、大人になって親になった時、自分の子どもに同じDVをしてしまう可能性がとても高い。私は、正直、驚いた。そして、かなりショックだった。同時に、頭の中で、色々な記憶が一気につながった。自分の子...
人生・体験記

①家庭に居場所がなかった、という話

家庭環境の話を書くのは、正直、少し迷った。誰かを悪者にしたいわけでもないし、同情してほしいわけでもない。ただ、こういう環境で育った人もいるという一例として、残しておきたかった。私の父は、私が小学校4年生の10月から、単身赴任になった。それか...